| ◇◇ホッカイシマエビがとれるまで◇◇ |
|
|
 |
ホッカイシマエビはどのようにとれるかご存じでしょうか?
三角帆に風を受けて、ゆらりゆらりと漂うように打瀬船は
漁を行います。
打瀬とは「小型底曳網漁法」の一種で、風と潮流を利用
した漁法です。
|
 |
アマモ(海草)に覆われた水深1〜3mほどの野付湾は
北海シマエビの絶好の生息地帯となっています。
打瀬船はこうした浅い海底の状況と生息を育む密集した
アマモを舟のスクリューで傷つけないために、帆が受ける
潮風を推進力としながら漁をする独特の漁法。
漁期は6月中旬から7月末までと、10月中旬から11月
中旬まで。
資源保護の為の漁法と漁期です。
|
 |
打瀬船は1人乗りで漁を行います。
|

|
まさに自然の「限定品」、選ばれた味!
ホッカイシマエビは「北海道の秘味」
是非一度ご賞味下さい!
|
|
|
(C)2004 Notsuke Fishery Cooperative Association All Rights
Reserved |