写真北海道新聞提供
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◇◇野付産のほたてが水揚げされるまで◇◇
 根室海峡のほたて漁は、10トン未満の船で通称「八尺」
  と称される桁網(ケタアミ)を2台使用し、海底を曳いてほた
  てを漁獲します。

 岱沼沿岸では例年12月から翌年の5月までほたて
  漁でにぎわいます。

  獲るだけの漁業から育てる漁業へ。
  海にまかれた稚貝は野付の豊富なプランクトンをたくさん
  食べ、4年をかけて立派な貝へと成長します。
 般的に水分とグリコーゲンは負の相関関係にあると
  いわれています。グリコーゲンの量はその年の貝の成長
  具合により含有量が異なり、餌となるプランクトンが多く、
  貝柱の重量比が高い年には多いと言われています。
 野付のほたてのグリコーゲンは、春から高くなり冬に
  は低くなる傾向にあり、それに伴いカロリー、タンパク、
  水分も変動します。しかし年による変動はほとんどあり
  ません。


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