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野付漁業協同組合
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 尾岱沼のほたてはナゼおいしい?

  ***生のほたてのとろりとした食感はグリコーゲンの多さに関係しているのです!***
 
@ とにかく大きい!
 特大サイズは、1kgに11〜15玉 しか入っていません。つまり、1玉が70〜90g。
 野付のほたては1玉90gのビックサイズ! 大きさも魅力的です。


A グリコーゲンがとにかく多い!
 一番多い時期で、貝柱100g中13gを上回ります。 これは小さめの貝でも同じです。
 なぜなら、野付の海においしさの秘密があるからです!1玉でグリコーゲンが10g以上。
 普通のほたてなら8玉は必要です。
 
 また野付のほたてには、現代病の救世主タウリンも豊富!タウリンはコレステロールを下げる働きがあります。そんな
 タウリンもこのほたてを1玉食べれば大丈夫1日に必要な量(520mg)を摂ることができます。
 野付のほたてのおいしさ=大きさ×グリコーゲンの多さ+タウリン なのです。 

 B 野付の自然が良い!
  もともと風土がいいのはもちろん、それを守ろうと「森と川と海はひとつ」をスローガンに"お魚をふやす植樹運動"に取り
  組んでいます。


 尾岱沼のえびはナゼおいしい?

  ***秘密は100年以上続く打瀬船漁にあります!***
 北海しまえびは北海道各地でとれますが、エサを使うカゴ漁法がほとんどです。
 エサを使うとエサの臭いが北海しまえびのミソに残ってしまう為、えびの旨みが消えてしまいます。

 尾岱沼の北海しまえびは、明治から100年以上続く打瀬漁により大事に守り続けています。
 浅瀬に繁殖するアマモ(海草)のなかで育ったえびは、エサを使わない事でえび本来の味を楽しむ事ができます。
 打瀬船漁はえび資源を守るばかりではなく、おいしさを引き出す漁法なのです!
 
 

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